削り馬 Shaving horse

2020/08/12

足踏み旋盤に続いて、シェービングホースも欲しくなった。
足踏み旋盤はワークを回転させるが、シェービングホースは刃物(ドローナイフ)を動かして加工する。

ヒノキ枝の先端をφ40になるよう加工する。
ヒノキの丸太にフォスナービットで開けた穴に叩き込んで脚を作る。
ベンチ状にしてチェーンソーの登場。
丸太を縦引きしていく。

ある程度進んだら、クサビを噛ましておきます。

垂れてくるとチェーンソーのガイドバーが締め付けられてくる。
こんな感じになりました。

この後、六寸の電気カンナで表面を仕上げていきます。
いきなり話が飛んでしまいますが、一応完成しました。

両足を踏ん張ってワークを固定し、ドローナイフを手前に引いて切削します。
こんな風にして使います。

気持ち良くシュルシュル削れます。


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